山田国際会長、4月のメッセージ!

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クラブのリーダーに宛てた私の4月のメッセージを、皆様にもお送りいたします。
いよいよ今年度最後の四半期に入ったこと、そして今こそ100周年関連プログラムの表彰を受けるために懸命に取り組むときであることを、クラブのリーダーに改めて強調したいと思います。また、「アスク・ワン(一人誘おう)」を実践し家族や友人、そして隣人に奉仕に加わるよう誘い、同時にそれぞれの地域で行うレガシー・プロジェクトの企画に着手するよう、クラブのリーダーに呼びかけています。クラブのリーダーと力を合わせ、私たちの100周年の目標を達成し今年度を有終の美で飾れるよう頑張ってください!
                                                            
どうぞよろしくお願いいたします。
山田實紘

ライオンズ会員各位
4月になりました。ということは、ライオンズ年度の最後の四半期に入ったということです。昨年7月より、私は皆さんに地元はもとより世界中の恵まれない人々に奉仕するよう呼びかけてきました。そして皆さんはその呼びかけにライオンズだからこそできる形で応えてくださっています。
しかし、1億人以上の人々に奉仕をするという目標とライオンズクラブ国際協会を100周年記念終了時までに過去最大の会員数を誇る組織とするという目標達成への道を進むにあたり、やるべきことは数多くあります。成功へのカギは、確実にクラブが活動に従事し、100周年記念期間の各年度の表彰獲得に向け順調に進み続けるようにすることです。
以下はクラブが順調に2015~2016年度を有終の美で飾れるようにするための方法です。
  • 新会員を3人招請するとともに新クラブを一つスポンサーして奉仕のインパクトを高め、100周年記念会員増強賞を受賞する。
  • 青少年、視力、飢餓、環境に取り組むための奉仕事業を行って報告し、100周年記念奉仕チャレンジを支援する。
  • 100周年記念コミュニティ・レガシー・プロジェクトを企画することにより、目に見える形で永続的に地域に残る贈り物をする。
ライオンズの各100周年記念プログラムにおけるクラブの熱心な取り組みに対して期間限定の表彰を受けられるこの機会をお見逃しなく。また、人類のためにライオンズが力を携えて取り組むとき、達成できないことはないことを忘れないでください。
どうぞよろしくお願いいたします。
国際会長
山田實紘
独自のレガシー・プロジェクトを企画しよう
LegacyProjects80.jpgライオンズはそれぞれの地域に長きにわたり寄与する100周年記念レガシー・プロジェクトを企画することで、100周年祭を次のレベルに引き上げています。すでに1,400件以上のレガシー・プロジェクトが世界各地のライオンズにより実施されました!
参加レベルには複数の選択肢があり、皆さんのクラブにも参加のチャンスがあります。100周年記念期間中に独自のレガシー・プロジェクトを企画・実施することで、クラブに対する注目度を高め、地域に末永く残る贈り物をするチャンスを見逃さないでください。
「アスク・ワン」でインパクトを拡大しよう!
AskOne150.jpg一人のライオンが年間50人の生活に影響を及ぼしています。それは世界中のライオンズを合わせれば、毎年数百万もの人々に奉仕をしていることを意味します。一緒に奉仕をするよう、一人の家族、一人の友人、一人の隣人を誘ったら、ご自分のクラブが地域にどのような違いをもたらせるかを想像してみてください。簡単に想像がつくはずです。
昨年7月以降、51,000人以上のライオンたちがインパクトをもたらすために新会員を招請しました。これらのライオンに習って、これからすぐに「アスク・ワン(一人誘おう)」を! クラブがもたらすインパクトを広げる方法に関する資料やアイデアをご覧になるには「アスク・ワン(一人誘おう)」のページをいますぐご覧ください。
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