志を磨こう 月例挨拶2021年3月

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 志は「心指し」で心の向かう方向である。志は「熱望」であるとも言われています。北海道大学の創始者であるクラークが日本を去るに当たって学生に贈った言葉「青年よ大志を抱け」はあまりにも有名である。
自分の心に決めた目的を見つめてその実現の為努力することを大志と言うが、時々思い出す程度では志とは言えない。人間の能力や可能性にはほとんど差がありません。それを集中するか分散するかで大差がつく。
我らのライオンズクラブの志は「ウィサーブ」であります。この実現を図るには志の有形化が必要です。器の形や大きさは変えにくくても美しく磨くことが出来ます。磨くことにより心のエネルギーの集中力が増して念願が成就する。人生お1人様1回限り、人生を2回やった人は1人もいない。1回限りの人生を大志を持って今を大切に頑張っている人。志なんてやってみないとわからないと思っている人。志は夢の中でみるものと思っている人。
あらゆる事はその初めにおいて不可能と思われる事が多い。これを可能にするのが大志であります。この気付きの差でクラブの差がつくようだ。