ガバナー L山本彌 一  月例挨拶 2021年2月

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希望を語り合う

「希望無きところ努力無し」「夢なきところ発展無し」と言われてきている。指
導力は英語ではリーダーシップであり、そのリーダーの指導とは文字通り指差し導
くことであります。即ちメンバーに確信を持って方向を指し示すことの出来る人が
リーダーであります。ライオンズクラブでは方向と言わずに方針と言います。
方針の針は磁石の針を意味します。依って正しい方向を示しているのが方針であ
ります。そのリーダー(クラブ会長)が一緒に進もうと言う方向に何か良い事が無け
ればクラブメンバーは付いて来ません。メンバーに協力してもらおうとしたら、協
力したらどんな成果があるか示さなければなりません。従って指す方向には夢や希
望そしてビジョンやロマンが是非とも必要であります。
折ある毎に希望を語り合い、夢いっぱいの抱負を示すことの出来る明るいリーダ
ーをクラブメンバーは切に求めています。ライオンズクラブの奉仕活動に対し希望
を語ることはプラス暗示であります。プラス暗示で自信をつけるとライオンズメン
バーは相乗効果を発揮します。その結果希望に燃えて団結したクラブは、素晴らし
い大きな成果をあげます。今こそ確信に満ちた語りかけ「希望と夢」を力強く示す
クラブ会長が待望されている時代はない。夢やロマンを語り合ってクラブメンバー
に自信を与えることを期待して止みません。