弘前チェリーライオンズクラブ結成55周年記念例会

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4月29日(日) 春爛漫 さくらまつり100周年で賑わう弘前城近く、ホテルニューキャッスルにて弘前チェリーライオンズクラブ結成55周年記念例会が開会されました。

1963年弘前ライオンズクラブのスポンサーにより結成され、現在多彩なアクティビティ活動をしているクラブであります。

例会には332-A地区役員はじめ、この日振替例会としたスポンサークラブの弘前ライオンズクラブ、2Rのブラザークラブ会員が数多く参加しました。

また姉妹クラブの京都南LC、浦安シーサイドLC、金沢南LC,そして北海道の江差LCも遠路かけつけました。総勢200名の例会参加者です。

PM2:00からの記念例会は副実行委員長 L油川安孝の開会のことばから始まり、会長L野呂恒雄のあいさつ、そして記念事業が発表されました。

結成55周年の記念アクティビティは、弘前市へラベンダーの苗5,000本という事で6月には紫色の花が北大通り他でみられるものと思います。

祝辞は弘前市長 櫻田宏様よりはじまり、332-A地区ガバナーL北山敏光、そしてスポンサークラブの弘前LC会長L木村和生、姉妹クラブ京都南LC会長L武内幸弘、浦安シーサイドLC会長L坂本 健より頂きました。

その後感謝状、記念品贈呈、開会ゴング、閉会のことばと進み、第二部の祝宴となりました。実行委員長のL西沢弘志の力強い開宴のことばではじまり、332-A地区名誉顧問会議長L柳本英洋の乾杯で楽しい祝宴と親睦の場となりました。

余興の部ではアイドルの3グループが華麗な踊りと歌を披露しました。

青森県を代表するりんご娘とりんご農家を応援するアルプスおとめ、米農家応援のライスボールの3ユニットです。各ライオンの孫みたいな娘達の歌踊りに、笑顔と若さパワーを頂きました。

PRタイムでは弘前ライオンズクラブCN60周年記念式典が来年の4月29日(月)挙行とのPRがありました。

和気あいあいに楽しい懇親の時間を過ごした後、また合う日までを合唱。ライオンズローアは332-A地区 2R2Z・ZC L山田明宏が元気よく三唱し、閉会となりました。

2R2Z IT・機関誌特派員 L松江敏行